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2018/11/15 00:28

カトマンズ市街には、

日本のお地蔵さんと同じように

宗教色あふれ、それでいてファンシーな

お寺などの建物がたくさんあります。

毎朝早く起きて家の近くの像を拝む人、

仕事の前に商売繁盛を祈ってお供えをする人、

信心深い人もいます。


こちらは前回もご紹介したボダナート。

綺麗で荘厳!圧巻です。

街角の小さな祠とは

違った雰囲気があります。

マニ車を回す人、五体投地する人、

周りを歩く生き物に糧を与える人。

思い思いのやり方で、

ブッダに思いを馳せるのですね。

この日だけ晴れ!あとは曇りと雨!

雨季っていうのは

そんなもんなんでしょうね……。



神聖な雰囲気のボダナートから

タクシーで戻れば、

いつもの忙しない街。

バスの中はぎゅうぎゅう詰めです。

やっとバスがきた!と思っても、

「タメルまで行くやつ?」

「違うよ!発車!」と凄い勢いで発車。


10分後、

「タメルまで行く?」

「そうだよ!乗りなよ!」やっと来た!

でも何人乗ってんの??

定員というものがないの??

100人乗っても…

そんなに乗っているかはともかく、

大丈夫なの??


「はい出発!!」

バスボーイと言いましょうか、

扉付近の爽やか系お兄さんが

大声でアナウンスします。

扉開きっぱなしですけど!閉めないのね!!

クラクション!急ブレーキ!

ヘタな絶叫マシンより怖いよ〜(  ;∀;)


……と最初は思っていたものですが、

やはり慣れです。

スリさえ気をつければ、何とかなります。

ただし、降車直前に

バスの奥のほうにいると

降りられないので

そこは気をつけないといけません(笑)


↑これは空いていたときに撮ったものです。

最も混んでいるときは

身動きが取れないためスマホも出せません。

日本の都内の通勤ラッシュも

真っ青なほど。


これは自転車の後ろに

人力車のカゴみたいなのがついた、

テンプーと呼ばれるものに

乗りながら撮った写真。

画面のほとんど

ダーイ(お兄さん)の背中ですが(笑)

アジアらしい街の乗り物と言ったら、

バイクや自転車のタクシーでしょうか。

インドなどでは

リクシャーと呼ばれますよね。

値段交渉はしっかりしましょう。



カトマンズには

動物もいっぱい暮らしています。

犬がたくさんいる印象でした。

(多すぎて写真を撮っていませんでした汗)

飼われている犬も、野犬もいます。

私は大きな犬は好きなのでいいのですが、

嫌いな人は要注意!

好きな人も、噛まれないように注意!


鶏はそのうち食べられちゃうのかな…。


牛さんは

たまにヨロヨロしているやつがいます。

安全そうなら何かお供えすると

いいのかもしれませんが。


カトマンズにはこんなところもあるんです。

日本で言ったら表参道?自由が丘?

綺麗で画期的な空気の流れるところです。


ちょっとリッチなレストラン。

気のいいネパールのサティ(お友だち)が

連れてきてくれました。


ラッシーも本場の味!

でも、冷たい飲み物は

得意じゃない人もいるのか、

氷が入っていませんでした。

そのぶんグラスいっぱいに入っているので

おトクかも♪



ひゃー!可愛いゾウさん!

とあるホテルのお庭です。

カトマンズでも、

「エシカル」「フェアトレード」

「サステナブル」「エコフレンドリー」

といった言葉が

聞かれるようになってきたようです。

このホテルも、

エコフレンドリーをテーマにしているようです。

ちょっとお茶だけしてきました。

ろうそく灯して、いい感じ。


香りがいいなぁ〜

時間を忘れて落ち着ける所でした。



次回、

「ネパール紀行⑥ didi、カトマンズのおしごと」

お楽しみに。

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インドやネパールの民族衣装サリー。 そのサリーは長い歴史のなかで家族の、とりわけ母から娘への受け継ぐべき吉祥文様を今に伝えます。 動物や植物、自然、神々、生活…。様々な吉祥文様は 一つとして同じものがありません。そしてそのすべてに物語があります。
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