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2018/10/31 23:13

didiスタッフは、今年8月の10日間ほど

didiの工場があるネパール・カトマンズに

行きました。

今日から、写真を交えて

カトマンズについてご紹介します。

何回かに渡る連載になります。

ぜひ続けてお読みくださいませ♪


タイ・バンコクで飛行機を乗り継ぎ、

半日ほどかけて

カトマンズのトリブバン国際空港に到着。


海のない国ネパールの、

山に囲まれた盆地にある首都がカトマンズです。


ネパールに着くまで、漫画でお勉強。

これは10年ほど前に発行された作品だったため

マオイストや*バンダ

(*大規模なストライキ。ネパール語で「閉鎖」の意味)

についての記述は

現状と異なるところがありましたが……。


人々のこと、建物やお料理のこと

味わい深い「これぞネパール!」という感じの

文化的なところは、

あまり変わらずに残っていたように思いますよ♪


バンコク→カトマンズ便での機内食。

スパイスが効いたチキンに、

細長くてあっさりしたお米。

ココナッツやパパイヤも!

機内食も良いけど、地上に降り立てば

もっと美味しいものもあるんだろうな!

と、ワクワクしながら着陸を待ちました。


雲が多くて、ヒマラヤは見えませんでした。

だんだんのどかな風景が見え始めました。

ナマステ、ネパール!


空港の周りはとっても賑やか……。

「タクシーどう?」

「どこまで?安くしとくよ!」

「荷物運んであげるよ!」

と甘い誘惑がいっぱい(笑)

「要らないよー!」と断りながら、

何とか目的の場所まで移動。


最初に泊まったタメル地区の安宿。

この写真はお手洗いです。

でも綺麗な壁画!

ミティラ画と呼ばれる、

インド文化圏に特有のアートのスタイルです。

ピカソやさくらももこも、

ここからインスピレーションを受けたとか。

タメル地区は、ヒッピーやバックパッカーの街で

私たちも含めた外国人がたくさんいます。

多種多様なおみやげ屋さんやホテルがあって

人が多く集まる、さすが首都といった所です。


次回、「ネパール紀行② ネパールってどこ?」

お楽しみに♪

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インドやネパールの民族衣装サリー。 そのサリーは長い歴史のなかで家族の、とりわけ母から娘への受け継ぐべき吉祥文様を今に伝えます。 動物や植物、自然、神々、生活…。様々な吉祥文様は 一つとして同じものがありません。そしてそのすべてに物語があります。
didiはこのS級ヴィンテージシルクサリーを素材として、ネパール自社工場にてシルクサリーシリーズを作っています。
季節や時候の節目に、貴女だけの吉祥文様を手に入れてみませんか。

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